相楽園「つつじ」

相楽園は、元神戸市長の小寺泰次郎氏の本邸に営まれた庭園で、明治18年頃から築造に着手し、明治末期に完成したものです。昭和16年から神戸市の所有となり、一般に公開されるようになりました。

1万9,566平方メートルの敷地の中にある庭園は、池泉回遊式日本庭園で、飛石や石橋を渡り、流れや滝など深山幽谷の風景を表しています。蘇鉄園や樹齢500余年の大クスノキ、春に咲き乱れるツツジと秋の紅葉も見事です。

重厚な正門と欧風建築が印象的な旧小寺家厩舎、船屋形、旧ハッサム住宅(いずれも重要文化財)のほか、茶室が庭園の景観と調和しています。

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スポット

スポット名:相楽園「つつじ」
場所:兵庫県神戸市中央区中山手通5-3-1
アクセス:神戸市営地下鉄県庁前駅から徒歩5分またはJR・阪神「元町」駅下車北西へ 徒歩10分

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