三島池

三島池は、周囲約780m、面積3万9000平方メートルあります。今から700年ほど前に、農業用水池として造られた楕円形の池です。

三島神社との関係が深く、昔から鳥獣や魚貝類が保護されてきました。日常の水位50cm前後で、水質は清冷。多くの生物が生息し、さまざまな水鳥や野鳥が飛来します。

昭和32年マガモの自然繁殖を確認しています。近くの大東中学の生徒による 2年間の観察の結果、昭和34年に「マガモ自然繁殖の南限地」として、県の天然記念物に指定されました。また、このあたりは昭和39年から鳥獣保護区(面積350ha、池の周辺60haは特別保護地区)に指定され、開発が規制されています。

桜の名所でもあり、4月になれば、水面に影を落とす伊吹山と桜の美しい調和が見られます。

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スポット

スポット名:三島池
場所:米原市池下
アクセス:JR東海道本線 「近江長岡駅」 下車 バス 10分 三島池ビジターセンター

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